恥ずかしくて目立つそのムダ毛!!

あなたのムダ毛処理は、抜く派?剃る派?
まぁ どちらも面倒なのは間違いありませんよね。

ただ、ムダ毛処理のやり方を間違えると とんでもない肌トラブルになる危険性があります。

後で悲しい思いをしないためにも ムダ毛処理の正しい知識を身につけ、自分に合った方法を選択し、ムダ毛処理による肌トラブルを防ぎましょう。

ムダ毛処理の正しいやり方、それぞれのメリット・デメリットを詳しく解説します。

一本ずつ毛抜きで抜く派の方

ムダ毛セルフ処理の主流は「抜く」「剃る」の二つです。

どちらにしろ肌にいいはずがないのですが、そのうち一番肌を痛めるのが「抜く」方法です。

『きっちり根元から処理できる』と抜く方法を選んでいる方も けっこういらっしゃるかと思いますが ムダ毛を抜く処理は かなり肌への負担をかけます。

選べるなら他の方法にしたほうが 本当はいいくらいです。

毛を抜くムダ毛処理 肌への負担は?

毛を抜く時ってちょっと痛いですよね。

「それはもちろん、でもしょうがない」と言われるかもしれません。

ここで知っておいてほしいのが、痛いということは傷がついている ということ。

毛根部は皮膚につながっていて、毛を抜く時にはそれを引きちぎることになります。

つまり、皮膚の一部をちぎるのと同じということです。

もちろん毛穴の奥では出血もしています。

先生

毛を抜いた後は毛穴で炎症による化膿が起きたり、そこから色素沈着になって肌が黒ずむなど 毛を抜くムダ毛処理はリスクが大きいです。

せっかく肌を美しく見せたいが為の処理なのに、とんだ肌トラブルへつながってしまうことに なりかねません。

毛を抜く処理が肌トラブルの原因と気づけない怖さ

ムダ毛処理した直後、または数時間であれば 肌に異常が出た場合 すぐムダ毛処理が原因だったと気づけますね。

そこで気づくことができれば 毛を抜くムダ毛処理は中止して、他の肌負担が軽い ムダ毛処理の方法を選ぶでしょう。

しかし、こういったトラブルは必ずしも すぐに起こるわけではないのです。

多くある例が、毛が生える時になってから炎症が発生する場合。

これだと数週間前にした 毛抜きによるムダ毛処理が原因だなんて気付かず、また同じ方法でムダ毛を抜いて処理を続けてしまうのです。

先生

その結果、肌はサメ肌のようなデコボコな状態になったり、黒ずみが目立つようになったり、後から気づいても すぐに元には戻らないので とても怖いことです。

また、一回や二回の毛抜きでトラブルが起こらないとしても、肌のダメージがどんどん溜まっていきますから 今まで大丈夫だったのに、『いきなり肌トラブル発生』なんてこともあり得ます。

ムダ毛処理は面倒なうえ、次から次へと続くため つい手近な毛抜きでムダ毛処理をしてしまいがちですが、ムダ毛処理のちゃんとした知識は大切です。

ムダ毛を抜くタイプのムダ毛処理 方法

ムダ毛を抜くやり方は幾つかありますが、それぞれの方法と、長所短所をご紹介しますので、できる限り肌に負担をかけない方法を選ぶようにしてください。

◇ 毛抜き


毛抜きを使って一本ずつ毛を抜くやり方ですが、時間がかかりますし、肌への負担もかなり大きいです。

継続してし続けると皮膚が硬くなり、シミの原因になります。

毛が再び生えてくると それが「埋没毛」になって、毛穴の炎症につながってしまいます。この埋没毛、肌がうっすらとボコボコしてしまうという面も。

◇ 脱毛テープ


脱毛したい部位にテープを貼って、ビリッとはがすときにテープにくっついた毛も一緒に抜けてくる、というこの方法。

一度に広範囲を処理できるというメリットはありますが、テープには毛と一緒に角質もくっついてきて 一緒にはがれてしまうというデメリットが多々あります。かなりの肌ダメージです。

◇ ワックス


脱毛用のワックスは肌を温めて脱毛するので、その点では毛抜きよりは断然負担がかかりません。

脱毛用ワックスを肌に塗って、固まったらはがすタイプのものもあれば、脱毛テープのように使えるワックス付きシートもあり、手軽に広い範囲が脱毛できます。

ただし、広範囲という事はあわなかった時のダメージも広範囲になりますので注意が必要です。

ムダ毛処理はカミソリで剃る派の方

ムダ毛を剃るという処理方法は手軽ですし、抜くことと比べると肌への負担はかなり軽いと言えるでしょう。

でも、注意したいのが「カミソリ負け」です。

カミソリ負けはカミソリを肌にあてることで肌が傷つき、赤くなったりピリピリしたりすることです。

この 肌トラブルを防いでいくには、剃る道具を肌に合ったものにすることがポイントです。

カミソリには『安全カミソリ』『電気カミソリ』の2タイプありますので、肌タイプに合う道具を選びましょう。

・安全カミソリ


安全カミソリの良い点は、肌にあてるとき 強さや向きを自分で力加減を細かく調整できるところにあります。

刃の質を考えると、使い捨てより替え刃式がいいでしょう。

理想としては、刃が傷んだら取り替えるのではなく、両腕両足を剃ったら取り替えること。

刃が傷むまで使っていると余分に肌が傷つくことになるからです。

そして、剃る前には 肌にせっけんや乳液を塗って肌滑りを良くして置くことが大事です。

電気カミソリでは肌が傷ついてしまう、毛穴が鳥肌のようにポツポツしている方は、安全カミソリがいいでしょう。

・電気カミソリ


電気カミソリは、毛だけを引き込んでカットするので皮膚を痛めるリスクが少ないのが良い所です。

深剃りが出来て効果が長持ちするので、ムダ毛処理を何度も何度もしなくていいのもメリットです。

ただし、誰もがカミソリ負けを起こさないかといえば そうではないので注意が必要です。

このタイプのカミソリは剃った後の肌が乾燥してかゆくなってしまう、という方におススメです。

どちらを使うにしろ、ご自分の肌の状態をよく見て、合ったものを選んでください。

ムダ毛処理の道具についてよく知ると、自分にとってデメリットが少なく、メリットの多いものを選ぶことができます。

そういう点で知識をしっかり身に着けることが美しさへの一歩であり、肌を守ることでもあります。

ムダ毛処理ダメージを抑える5つのポイント

ムダ毛処理に どんな道具を使うにしても、共通して気を付けるべきことがあります。

抜く、剃る、どちらにしても肌を傷つけてしまうのは間違いないのですから、できるだけダメージを抑える基本を知っておきましょう。

①肌は清潔にして
ムダ毛処理の過程では多かれ少なかれ肌に傷が付きます。そこから雑菌が入っては、大きな肌トラブルの原因になります。

それで、雑菌が細かい傷から入るのを防ぐ為、処理する部位をせっけんで洗って清潔な状態にしておいてください。

②肌を温めておく
温度が下がっていると、肌はもちろん 毛も硬くなってしまいます。そうすると処理しにくくなり肌への負担も増えることになります。

処理をはじめる前に蒸しタオルで肌を温めて。もしくはお風呂あがりも、肌が温まっていて良い機会でしょう。

①の点も考えると、お風呂あがりは一石二鳥ですね。

③せっけんや乳液で滑りを良く
安全カミソリを使うときは、軽く泡立てたせっけんや乳液を塗って肌を刃が滑りやすくしておくのが、負担を少なくするポイントです。

電気カミソリには必要ないので注意。

④逆剃りのし過ぎに注意して
毛の生えている方向と逆向きのほうが深く剃れてキレイにできるから、とついつい逆剃りばかりしていませんか?
それは確かにそうですが、肌もその分痛みます。

毛剃りの基本は、毛が生えている向きに沿って動かすこと。

処理後の肌トラブルを防げます。

⑤処理した後は肌をよく冷やす
ムダ毛処理後は、水で冷やした清潔なタオルを肌にのせ、しばらく置いてしっかり肌のほてりを取ってください。

なぜなら、ムダ毛処理で刺激を受けた肌は、パッと見にはわからなくても炎症しているからです。

以上5つの注意点は基本ですので、しっかり押さえてムダ毛処理をしてください。

そして、大前提として守ってもらいたいのが 『体調が悪いときはムダ毛処理はやらない』 ということ。

体調が悪いときは 肌トラブルが起きやすく、肌が傷ついた後の回復も遅くなりますので、ムダ毛処理をしないことです。

例えば、生理中、睡眠不足、風邪をひいた時 などは避けるのがベストです。

自宅で簡単!家庭用脱毛器が人気

ムダ毛処理の『毛を抜く』『カミソリで剃る』は、どちらの方法も肌にかかる負担はとても大きいです。

シミの原因になったり、カミソリ負けを起こしたり、跡が残るリスクも高くなります。

そこで、自宅でムダ毛ケアをしたい方に選ばれているのが 家庭用脱毛器 です。

電気式の脱毛器は、肌を伸ばして押さえたり、温める機能がついているものがありますので「抜く」「剃る」といった ムダ毛処理の中では断然肌にやさしいムダ毛処理と言えます。

口コミで人気の脱毛器は?

ケノン

◆脱毛器【ケノン】 口コミ

ケノンは好きなときに脱毛できるのが便利。今までカミソリで剃っていて どんどん毛穴が目立ってきて恥ずかしかったのですが、今では剃らずケノンだけで十分。もう手放せません!


脱毛サロンと迷いましたが「予約が取れない」と愚痴っている友達をみてケノンにしました。使い続けてると、どんどん毛が目立たなくなって自己処理の面倒さもなくなりました。


剛毛の悩みが解き放たれました(笑)ケノンのおかげでウソのように お手入れが楽チン♪子供が小さいので、空いた時間にパパッとケアができるのが本当に嬉しいんです!これは本当に買って良かった!大満足です♪

◆脱毛器ケノンのポイント

・自分のタイミングでケア
・超広範囲のスピード照射
・肌に応じて30通りの照射可能
・脱毛と美顔もできる
・満足度98%安心の日本製
・プライバシー保護配送


永久脱毛のメリット・デメリット

ここまで来ると こんな風に思われる方、いらっしゃるのではないでしょうか。

「自分でムダ毛処理するのに こんな大変なら、永久脱毛したほうが ラクでいいんじゃない?!」と。

確かに きちんと行えば、その名の通りムダ毛処理から〝永久”に解放されます。

ただ、ここでも大切なのは ちゃんとした永久脱毛の知識を持っていること。

メリットデメリットを知っていれば自分に合ったものを選べます。

永久脱毛の主な方法と、特徴や効果について まとめてみました。

◆ 永久脱毛の種類


大きく分けて二種類です。
一般に「永久脱毛」と言われている処置は大まかに言うと二種類あります。

・光を使うもの
レーザー脱毛、光脱毛、フラッシュ脱毛と言われるものがこのくくりに入ります。毛の黒い色に反応する特殊な光をあて、毛と毛根を焼くという仕組みです。

・電気を使うもの
別名、「ニードル(針)脱毛」とも言われます。毛穴に電極になる針を入れ、そこに電気を通すやり方です。

◆ 電気脱毛(ニードル脱毛)


簡単に言うと、毛穴に針を入れ、そこに電気を流すという方法です。

毛穴に細い針を入れ、そこに電流を流すことによって毛根から破壊するというのが電気脱毛の仕組み。毛根の破壊なので、肌の表面への負担があまりないこと、肌質がどんな方でも行えるのがメリットです。

半面、処置にかかる時間が長いこと、処置を受ける前に毛をある程度 長くしておかなくてはならないのが難点です。
そして、レーザー脱毛に比べて痛みを感じる、というのもデメリットです。

◆ レーザー脱毛


毛の黒い色に反応する光を肌にあて、毛根を焼くという手法です。
この方法のメリットは、短時間で広範囲のムダ毛を処理することが可能 という点です。効率を考えるといい方法と言えます。

ただ、肌の色が濃い方、日焼けしている方には不向き。

肌の色が濃いと肌がやけどする可能性があるからです。だからと言って、やけどをしないように出力を抑えずぎると十分な効果を得られなくなるので、せっかく施術したのにちゃんと脱毛できなかったとなってしまうのです。

この種類の脱毛方法で、レーザー以外の光を用いる「光脱毛」や「フラッシュ脱毛」も最近は普及しているようですが、効果という点ではレーザーが性能が高いと言われています。

◆ 肌が弱い人の永久脱毛


実は、永久脱毛をきちんと正しい方法で施術してもらえば 自分で行うムダ毛処理をしなくてよくなるので、肌トラブルの軽減につながります。もちろん、医師のいるクリニックでちゃんと診察を受けて正しい方法で行うことが肝心です。

肌が弱い人はクリニックできちんとみてもらってから脱毛を行いましょう。

◆ 永久脱毛を選ぶときに注意すること


電気脱毛の場合、施術する人の技術に依存している部分もあります。
時間がかかりすぎてしまう、肌がやけどしてしまう、と言ったトラブルも、施術者の技術レベルが低いと生じ得ます。

レーザー脱毛など光を使うものも、光の強さによりトラブルになることがあります。

強すぎるとやけどしてしまうことになりますし、弱すぎると毛がなくならないという結果になります。

先生

特に、光を使う脱毛はトラブルがすぐにではなく、何度か施術してから現れることがあるので要注意です。例えばワキの脱毛だと、レーザーや光で脱毛した後に多汗症になってしまう、というケースが報告されています。

技術が未熟だと トラブルにつながってしまうので、医師にあなたの毛や肌の状態を見てもらってから施術を受けましょう。

きちんとしたクリニックでは医師があなたの肌の状態に合わせた脱毛プランを立てて施術してくれます。

◆ 本当に「永久」脱毛?


最も確実な効果を得られるのは、電気脱毛と言われています。

レーザー脱毛、光脱毛はすべての毛が処理されるとは限らず、ある程度までしか効果がなく残ってしまう事もあります。

手法によって効果が変わるので、よく考えて選びましょう。

⇒ 脱毛サロンでスッキリ!満足度NO1の脱毛サロンは?

ムダ毛処理についてのまとめ

ムダ毛の処理は、とってもとっても面倒ですよね。

でも、面倒なこと以上に ムダ毛ボーボーなんて恥ずかしいわけで・・・。

ムダ毛を抜いたり、剃ったりは肌の負担が大きいのでオススメできないムダ毛処理法です。

キレイな肌を保ちつつ、ムダ毛のないツルンとした肌を目指すなら 家庭用脱毛器または脱毛サロンでムダ毛処理を行うのが良いです。

ただし、家庭用脱毛器は永久脱毛の効果は期待できませんので理解しておきましょう。