乾燥肌+リキッドファンデーション=間違い!

「肌が乾燥しやすいからクリームタイプを選んでいます」
「リキッドファンデーションにして、乾燥肌をカバーしています」

そんな乾燥肌の皆さま。実はそれが逆効果になるって知っていましたか?


粉浮きが気になるからといって、リキッドタイプやクリームタイプばかり使用していると、パウダーファンデーション以上に肌へ負担をかける可能性があるため、注意が必要なんです。


では なぜ乾燥肌の人がリキッドファンデーションを使うことが良くないのか詳しく解説しますね。

ファンデの特徴を見れば分かる!リキッドファンデーションの肌負担

なぜリキッドタイプがパウダータイプより肌への負担が増すのか。まずは、ファンデーションの特徴やタイプを見てみましょう。


・パウダータイプ
シリコンをはじめとする素材を用い、顔料の粒子の表面をコーティングして作られます。リキッドやクリームに比べ添加物が少ないことが特徴です。


・リキッドタイプ
顔料を乳液状のベースに混ぜ込んで作られます。カバー力が優れており、崩れにくいことが特徴ですが、日常使いとして日々使っていると肌荒れを起こしてしまう恐れが。


・クリームタイプ
顔料をクリーム状のベースに混ぜ込んで作られます。油分が多いことが特徴で、仕上がりはしっとりとした質感に。その分、肌の刺激となる、毛穴がふさがれるなどもトラブルが考えられます。


・練りタイプ
顔料に油分を加え、しっとり感をプラスして作られます。水分を含んでいないため、添加物の量は抑えられていることが特徴。「パウダーファンデーションではどうしても粉浮きが気になる」という方にオススメです。

リキッドタイプとパウダータイプの大きな違いとは

肌のなじみがよく、粉浮きしにくいリキッドタイプやクリームタイプのファンデーション。

乾燥肌の方もしっとりとした質感に仕上がる反面、リキッドやクリームタイプのファンデーションは水分を含んでいるので腐りやすく、その腐食を防ぐための防腐剤が使われています。

また、乳液状のベースに混ぜ込まれた顔料が分離しないよう、乳化剤と呼ばれる界面活性剤も多く使用されています。


先生

これらの添加物がパウダーファンデーションよりもリキッドファンデーションほうが多く含まれているため、肌荒れの原因を作りやすいのです。

乾燥肌でも大丈夫!リキッドファンデーション

乾燥肌はリキッドファンデーションを使うのは無理なの?と思われたかもしれませんが、そんなことはありません。

乾燥肌でも大丈夫な肌に優しいリキッドファンデーションが実はあるんです。

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