更年期になるとホットフラッシュやイライラなど様々な症状が出てきますが、デリケートな部分にも現れてきます。

例えば、

  • 陰毛の白髪
  • おりものの変化
  • デリケートゾーンの色
  • 性交渉の悩み

誰にでも相談できることではないため、悩みが深くなってしまいます。

更年期による セクシャルな悩みの原因と対策について詳しくまとめてみました。

更年期 陰毛の白髪が恥ずかしい

更年期になって デリケートな部分で気になる変化は、陰毛の白髪です。

早い方なら20代後半から白髪が出る方もいます。

気になる場合は、ニードル脱毛をするとよいでしょう。50代の方なら、誰でも白髪があっておかしいものではありません。

しかし、近年は晩婚化が進んでいるため、結婚前に陰毛の白髪を脱毛したいという方が多くなっています。

陰毛に白髪があるというのは、年老いた印象を与えるためショックが大きいです。

先生

レーザー治療で陰毛の脱毛を行うと、レーザーは黒色にしか反応しないため白髪が残ってしまいます。
そこで、白髪を脱毛したい方は、電気ハリを毛穴に刺し、極弱い電流を流すニードル脱毛が適しています。

ニードル脱毛は 毛根の毛乳頭を壊すため、しっかりと陰毛の白髪を脱毛することができます。

◆ニードル脱毛を行っているのは【エステティックTBC】


TBCの特徴は、幅広いタイプの毛の脱毛ができること。

一般的なレーザー脱毛では、白髪の脱毛が行えませんが、TBCなら陰毛の白髪脱毛が可能です。

さらに、1本1本しっかり処理してくれますので、陰毛の白髪を脱毛したい人にピッタリです。

今なら 1000円で体験ができ、しかも全国都道府県にサロンがありますから 通いやすいのも嬉しいポイントです。

脱毛サロンは若い子ばかりで気が引ける・・・。という方がいらっしゃいますが、最近では将来、自分が介護されることを考え 40代 50代の方の 施術が増えているんですよ。

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更年期 おりもの の匂いが気になる・・・。

女性は更年期になると、膣内を酸性に保ってくれる善玉菌が減少することで、アルカリ性に傾きます。
そうなると、雑菌を殺すことができず匂いが気になるようになります。

膣の粘膜もお肌と同様に、ターンオーバー(皮膚の新陳代謝)を行っています。

ターンオーバーが起こるときには、粘膜上皮がはがれおち、その中のグリコーゲンがはがれることで膣の中にたまっていきます。
そのグリコーゲンを食べてくれる乳酸菌がデーデルライン桿菌であり、膣を酸性にキープし雑菌の増殖を抑制してくれるのです。

しかし、更年期になると閉経へと向かっていくため、エストロゲンが減少します。

その結果、ターンオーバーの回数が減少し 粘膜上皮が薄くなります。グリコーゲンが減り、エサがなくなるということは、デーデルライン桿菌も減ってしまうということです。

先生

デーデルライン桿菌が減ると、これまで酸性だった膣内がアルカリ性になり、肛門から大腸菌といった雑菌が膣内に侵入してしまったときでも、細菌が繁殖してしまうのです。

ほかにも、閉経してエストロゲンが減ると、膣の萎縮が起こります。
分泌物も減少するため、性交を行った際に傷ができやすくなり、炎症を起こす可能性が高くなります。

それが膣の匂いの原因となる場合もあります。

当然ながら、閉経した後でも、細菌がふえない方や炎症を起こさない方、匂いが気にならない方もいますので神経質になる必要はありません。

ただ、匂いが気になったり違和を感じたりする方は、膣の中にホルモン剤や抗生剤などを入れて治療する方法があります。

薬は使いたくないという方なら、膣の中にレーザーを当てることで 閉経前のように膣粘膜へ潤いや厚みをもたせるような働きを起こす方法もあります。

【更年期】加齢と一緒に色が変わる小陰唇

更年期でエストロゲンが少なくなれば、小陰唇の黒ずみも少しずつ消えてピンク色に変わります。

女性器が黒ずむ原因は、エストロゲンの作用により色素沈着が生じるためです。そのため、性の成熟期といわれている20~40代前半の方に黒ずみが多いことが特徴的といえるでしょう。

妊娠している女性の場合、エストロゲンが大量に分泌されているため、乳首が黒ずんでしまうということが多くあります。
産後に少しずつ乳首の色が元に戻ることも、エストロゲンの分泌が通常の量に戻るためです。

高齢の女性であれば、黒ずみではなくピンク色である方が多いのも、エストロゲンが減少しているからといえます。

他人と比較するような部分ではないため、自分だけが黒いのでは?と悩んでいる女性も多いでしょう。

乳首であれば美白クリームを使うという手段があります。

小陰唇については粘膜でできているため、どうしてもという場合ならレーザーといった治療法で黒ずんだ部分を切除する手もあります。

更年期 性交渉の悩み

更年期に入るころには、性交痛を感じる女性が増えます。

それは、女性ホルモンの分泌が減少することで分泌液が減ったり、皮膚の粘膜が薄くなったりして敏感になってしまうことが原因として挙げられます。

閉経が近づくと女性ホルモンの分泌が減少します。
それにより、

  • 濡れにくくなる
  • 濡れてもすぐに乾いてしまう

などが原因で性交時に痛みを感じてしまいます。

せっかく濡れていても、ちょっとしたことが刺激となって敏感になり、痛みを感じやすい状態になることがあります。
痛みを感じると濡れる前の状態に戻ってしまうのです。

閉経後の性行為について

閉経をしても性行為を止める必要はありません。しかし、痛みを感じたままではツライだけです。

痛みを我慢したり、痛いからといって性行為を拒否したりすると 膣がだんだん萎縮してしまい、さらに痛みが強まる可能性が出てきます。

◆閉経後はスローセックスを
>> 更年期のセクシャルな悩み・閉経後 性行為の注意点へ

女性ホルモンを補う方法として、ホルモン補充療法があります。張り薬や飲み薬、膣剤などを用いて足りない女性ホルモンを補充する治療法です。

膣だけに使用する局所剤もあり、性交痛を和らげる手段の一つといえるでしょう。

潤滑剤としてゼリーを使用することも効果的です。ぜひ、パートナーと一緒に性交痛を和らげる方法を探してみましょう。

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